新・自動売買システム開発記
オリジナル開発のトレード理論を公開した別冊宝島『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万が自然と稼げる!株の完全自動売買』で紹介している主力の自動売買プログラムによるデイトレードシステムの改良版開発記
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今週は正念場か?
今週はメジャーSQも控えており、動きが予想される。NY市場の動向からみても底割れが懸念されるが、それだけに逆に意外な反発の可能性もあるのではと警戒している。あまり決め付けずに柔軟に対応していきたい。
年始は高いスタートか
今年の年末年始は年末30日までみっちり働いたせいか、あっという間に過ぎてしまい明日はもう大発会。休み中のNY市場は堅調でダウは合計550ドルほど上げており、このままだと今年は去年とは逆に明日は大きく上げて始まりそう。持ち越しは報われそうだが、ミニ先物売りでは5万円程度の損失を覚悟しておかなければならない。

今朝テレビを見ていて評論家の誰かが、「最近は不景気の話題ばかりで、例えば年末年始にNY市場が上げたことなどには殆ど触れない。」と指摘していたが、確かに不安感ばかり煽っていてはますます消費も冷え込んでしまう。明日の大発会で上げたらしっかり前向きに報じて欲しいもの。

消費拡大への個人的な貢献としては、昨年12月の最高益更新のご褒美が海外旅行に決定しそう。円高・原油安のメリットを最も得られそうなのが海外旅行という理由。新聞広告にも各社の派手な宣伝広告が見られていて元気な業界という印象。ただ10月のご褒美である薄型テレビもまだ購入には至っておらず、大型の買い物にはどうしても慎重な検討で時間がかかってしまう。
信用取引の金利
日々のトレードには信用取引を活用しているが、デイトレードか1泊2日のオーバーナイトに限定しているので殆ど気にしていない。だが12/25決済のオーバーナイト損益を集計していてちょっと驚いた。受渡ベースで年末年始を挟むために確か8日分の金利がとられていて、バカにならない金額になっている。普段は各証券会社の手数料水準のみに気をとられているが、金利水準も無視できないことを実感した。
NHKニュース
今日の昼のNHKニュースのトップはNY株安であった。何かあったのかと驚いたが、ダウの前日比終値で60ドルに満たない下げの事実を報じただけで、これをトップ扱いするのはどうしても理解できなかった。

またその理由にトヨタの営業赤字見通しをあげていたが、これも引け際に下げて多少戻した日中足の動きを考えると疑問が残る。報道するニュースの優先順位というのは、どういう仕組みで決まるのだろう?
師走相場の前半戦を終えて
今日までを前半戦とするか今日から後半戦とするか、いずれにせよ低迷しがちな前半戦としては異例の好成績をここまで記録している。このペースが続けば10月の最高益更新も夢ではないのだが、そう簡単にはいかないだろう。

週末の満月を高値で通過したことや、後半は外国人投資家中心のクリスマス休暇や年末年始接近で閑散相場入りも予想されるため。前半好調だったのはこれらの影響で前倒し的な動きもあったものと考えている。したがってこのペースに浮かれることなく年内のトレードを続けていきたい。
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