新・自動売買システム開発記
オリジナル開発のトレード理論を公開した別冊宝島『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万が自然と稼げる!株の完全自動売買』で紹介している主力の自動売買プログラムによるデイトレードシステムの改良版開発記
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[] 本日の作業(9/14) 15:30

NYが下げて戻ってきたので今日はいけそうと意気込んで臨んだのだが、押し目を狙っている人が多いのかあまり下げてこない。売り・買いのバランスはとれたものの、控えめな仕掛け量となってしまった。全体相場は少し押した水準での一進一退となり売り玉・買い玉とも決済に苦労する銘柄は特になかったが、量が少ないのでどうしても利益が伸びない。1日5万円の目標下限ライン付近での推移が続いている。
楽天証券の昨日のトラブル報告を読むと、原因・対策が不明なので再発の心配をしながらの仕掛けであったが今日は特に問題はなかった。

[] 本日の作業(9/14) 19:00

本日も自動仕掛けの設定時間を後場にも拡大したが、引き続き全体相場が小動きだったこともありシグナル発生は全部で5銘柄にとどまった。すべて実際に約定して成績は3勝2敗で、2敗はいずれも以下に述べる理由での同値決済(同値決済は負けにカウントするルール)。しかしトータルでは少々の利益にとどまった。
午前中のシグナルで仕掛けた銘柄のひとつは何とストップ高で買い付けていた。慌ててすぐに決済して事なきを得たが、デイトレで決済する以上は決して利益の出ることのな買い仕掛けで、下落のリスクだけにさらされてしまう意味のない売買。実際、この銘柄はストップ高に張り付くことは出来ずに、そこから下げて引けている。寄りがストップ高付近であったためにこのようなシグナルになったと思われるが、対策をとるとしたら前日終値からの騰落率が大きいものは排除することか?
午後のシグナルで仕掛けた銘柄のひとつは、またつい板を見てしまいあまりの売り板の厚さにビビって同値で決済してしまったが、株価はそれをあざ笑うかのように大量の売り板を飲み込んで上昇していった。勢いのついた銘柄だとこういう動きをするものなのだと改めて実感した。

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