新・自動売買システム開発記
オリジナル開発のトレード理論を公開した別冊宝島『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万が自然と稼げる!株の完全自動売買』で紹介している主力の自動売買プログラムによるデイトレードシステムの改良版開発記
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ヘッジ目的のプット戦略を導入
現在主力で運用中の営業日ベース1泊2日のオーバーナイトトレード(スイングトレード)は買い専門でこれまでヘッジもせずに乗り切ってきたが、9~10月の世界的な金融混乱による株価暴落によりヘッジの必要性を痛感した。

以前からいろいろな手を考えていたのだが、最近より具体的に検討した結果、単純に大引けでプットを買って持ち越すことでいこうという結論に達した。

具体的には株式買い持ち越し金額の1%程度を目安に大引けで適当な金額のプットを購入する。枚数は複数枚として、半分を夕場の引け、残りを翌日の寄りで返済することを考えている。これは夕場で指数がマイナスとなることが目立つためであるが、今後見直す可能性もある。

利用証券会社はオリックス証券を予定している。オプションの手数料については多くの証券会社の手数料が購入代金の0.21%、但し最低210円となっているのに対し、オリックス証券では最低105円となっているので、5~10万円の購入金額でメリットがあると判断した。かつて同社で225先物をトレードした経験があるので口座準備状況も問題ない。既にトライアルも終えていて、問題ないようなので11月から正式導入する。

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