新・自動売買システム開発記
オリジナル開発のトレード理論を公開した別冊宝島『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万が自然と稼げる!株の完全自動売買』で紹介している主力の自動売買プログラムによるデイトレードシステムの改良版開発記
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SBI証券の手数料が3月から値上げに
先日の記事で書いたようにせっかくSBI証券を積極的に利用する枠組みを整えていたのだが、3月から手数料が改定されるとのアナウンスがあった。

何やらもっともらしいことを書いているが利用中の信用アクティブプラン(1日定額制)に関しては、要するに昨年あったジョインベスト証券の手数料見直しに追随するだけのことで、昨年投資日記ステーション記事で懸念した通りの事態となった。

これで利用中オンライン証券4強の一角が崩れ、残る3強(クリック、立花、岡三オンライン)を主力として使っていくことになるが、これらがいつまで頑張れるのか非常に不安である。
利用中オンライン証券の手数料比較・・・左メニューより選択
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液晶テレビの購入は先送りに
昨秋に決定した大型液晶テレビの購入計画については、以前の記事にあるようにじっくりモデルを絞り込んで今月に入りやっと店頭(池袋)に足を運ぶ段階に至ったのだが、結局購入することなく結論は先送りとなりそう。

最大の理由は、「画質」が手持ちのテレビ(32型ワイドB管)に比べて格段に向上しているとはどうしても思えなかった点。このテレビはB管がまさに市場から消えつつある最後のタイミングで格安でゲットしたもので、デジタルチューナーこそ搭載していないもののCATV経由でデジタル放送を受信しているため問題なく視聴している。

この画質・音質ともに満足しているのだが、デジタル放送の高画質をより大画面で楽しみたいと思い40~46型へのグレードアップを計画した。当初はソニー製を考えていたが、これに東芝製が加わり、それに最近になって三菱が加わる乱戦模様となった。

こうした状況で店頭に足を運んだのだが、流れている映像はBSハイビジョンやブルーレイの映画などでそれは素晴らしいのだが、普段よく見る地デジのチャンネルに変えてみるとあまり良さが感じられなかった。特に古めの映像になると画面が大きくなった分だけ見るに耐えない印象であった。その点では現在のB管の方が総合的にまとまって優れている気さえしたことで、購入意欲がやや薄れてしまった。

資金の引当は済んでいるのでどこかで決断したいのだが、さらなる値下がりを待ってブルーレイ・レコーダーも同時購入する方向でじっくり構えて狙っていくことになりそう。
新たなトレード実験を開始
従来の大口トレード実験に代えて、2月より以下の内容で新たな投資法を実験的に導入していくこととした。

目的・・・資金の有効活用
スイングトレードのパフォーマンスがNY市場動向に左右されて伸び悩む中で、その影響を受けないデイトレード投資額を拡大する。

概要・・・寄り・引けシステム
シンプルな寄り仕掛け、引け決済で実施。売り建て、買い建て、もしくは両方でいくかは全体相場を見て指示を出す。

投資額・・・信用枠300万円程度で
現在デイトレードサブ扱いのSBI証券を活用。従来のデイトレードも実施しつつ、専用PCにて自動売買プログラムにて運用。

利益目標・・・平均決済利益率0.5%
1日あたり投資額は平均200万円として利益率0.5%で1万円/日を目指す。

当面は試行錯誤を続けていくことになるが、仕掛けや決済の数字については前回の大口トレード実験と同様、「無人売買システムで殖やす」ブログを活用して記録していきたい。

資金移動中
先月末より主力でない証券会社の資金配分を見直して移動を実施中。主なところでは、

・エイチ・エス証券→コスモ証券
SBI証券の強化

現在スイングはクリック証券、デイトレは立花証券を主力としているが、利益の蓄積により実質的にこの2社で十分な信用枠を確保しており、他の証券会社の出番が少なくなっている。これらの資金効率を高めるために新たな実験トレードの導入などを考えている。
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