新・自動売買システム開発記
オリジナル開発のトレード理論を公開した別冊宝島『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万が自然と稼げる!株の完全自動売買』で紹介している主力の自動売買プログラムによるデイトレードシステムの改良版開発記
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デイトレード用PCの変遷
2001年に専業トレーダー生活を始めて以来、数多くのパソコンを使ってきた。基本的に中古PCを安く買って少ない投資額で台数を揃えているが、以下の世代に大別できる。

第1世代(2001~2006)・・・PentiumⅢ
第2世代(2006~現在)・・・Pentium4
第3世代(2009~予定)・・・デュアルコア

現状は殆ど第2世代の機種を使っているが、今年は本格的に第3世代への移行を進めていくつもり。既にWUXGAのノートPCを1台入手しているが、メモリも2Gでさすがに快適である。

ところで前回の記事で17インチ液晶を導入したことを書いたが、入れ替えた15インチ液晶もまだ使えるのでどうしようか考えていたところ、今日になってノートPCが1台壊れてしまった。これは第1.5世代とでもいうべき現状で最古参の機種だが、初めて導入したUXGA機でもあり低負荷の役割で使い続けていた。

今日立ち上げてしばらくしたところで、突然バッテリーモードに切り替わったことを示すアラームが鳴った。ACアダプタの接触不良だと思ったのだが、そうではない。結局そのままバッテリーを消耗して使えなくなってしまった。ノートPCは大半がDELL製でACアダプタの予備も多いが、あいにく当機種は唯一のIBM製で予備がない。仕方なく断念し代替機に入れ替えることにしたが、あいにくノート機で第2世代以降の予備がない。そこで予備のデスクトップ機にこの15インチ液晶をつなぐことにした。
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ワイド液晶モニタ導入
前回書いた液晶モニタは以下の17インチワイド(WXGA+)をオンライン注文してすぐに届いた。寿命と考えていた現行15インチ(SXGA)は単なる接触不良だったようでまだ使えそうであったが、この週末で入れ替えてみた。

ノートPCでは既にワイドタイプを一部導入しており、その使い勝手から今回デスクトップ用の液晶にも初導入したのだが、一部ドライバのアップデートが必要だったものの無事にセットアップできた。ネット購入とはいえじっくり検討したので、イメージ通りの商品が低価格で購入できて満足している。次の液晶モニタ購入もワイドタイプでいくつもり。


NEC 17型液晶ワイドディスプレイ LCD174WXM


液晶モニタの買い替え
投資日記ステーションで書いた液晶モニタの買い替えの件については、17インチワイドで候補をリストアップして具体的な検討に入っているが、久しぶりに調べて液晶モニタの価格低下に驚いた。

今回買い替えの対象となった15インチSXGAモデルは、確か2~3年前に中古で1万円で買ったもの。買い替えるにあたって同じ予算で17インチの中古は買えるだろうと思っていたが、新品でも2万円以内で十分買えることが分かり、新品購入に方針を変えた。

その過程で17インチワイドのWXGA+(1440x900)モデルを発見して有力な候補となった。表示域はSXGA(1280x1024)とそれほど変わらないと思うが、横長なので利用中のExcel表との相性が良さそうなのと、価格が通常4:3タイプと殆ど変わらない点を評価した。設置スペースも現状とほぼ変わらない。

さらに2万円あれば20インチ前後にも十分手が届く点にも驚いた。より高精細のWSXGA+(1680x1050)モデルもあるものの、残念ながら設置スペースが限られているので今回は断念したが、今後トレーディングルームの液晶モニタ(現在は15インチSXGAモデルが2台)の買い替えの際には下記モデルなどは是非候補にしたい。

アイ・オー・データ機器 ワイド液晶ディスプレイ 22型 WSXGA+ LCD-AD221XB



ネットレ8周年感謝キャンペーン
大口トレード実験で利用中のエイチ・エス証券の信用取引手数料0円キャンペーンが今月一杯で終了することに伴い来月以降をどうするか考えていたところ、コスモ証券からタイムリーなキャンペーンの発表があった。

ネットレ8周年感謝キャンペーンとして2、3、4月にマンスリーコースの上限回数が2倍、つまり50回コース(10500円/月)は100回、100回コース(21000円/月)は200回までOKになるとのこと。

大口トレード実験はもともとエイチ・エス証券を利用するまではコスモ証券利用の前提で考えていたプランなので、ここは素直にコスモ証券に戻す方向で考えている。コースは現行50回コースのままでいくが、現在の売買ペースで上限回数の100回まで使いこなせるかは疑問。通常のトレードにも割り当てることも考えたい。


年始は高いスタートか
今年の年末年始は年末30日までみっちり働いたせいか、あっという間に過ぎてしまい明日はもう大発会。休み中のNY市場は堅調でダウは合計550ドルほど上げており、このままだと今年は去年とは逆に明日は大きく上げて始まりそう。持ち越しは報われそうだが、ミニ先物売りでは5万円程度の損失を覚悟しておかなければならない。

今朝テレビを見ていて評論家の誰かが、「最近は不景気の話題ばかりで、例えば年末年始にNY市場が上げたことなどには殆ど触れない。」と指摘していたが、確かに不安感ばかり煽っていてはますます消費も冷え込んでしまう。明日の大発会で上げたらしっかり前向きに報じて欲しいもの。

消費拡大への個人的な貢献としては、昨年12月の最高益更新のご褒美が海外旅行に決定しそう。円高・原油安のメリットを最も得られそうなのが海外旅行という理由。新聞広告にも各社の派手な宣伝広告が見られていて元気な業界という印象。ただ10月のご褒美である薄型テレビもまだ購入には至っておらず、大型の買い物にはどうしても慎重な検討で時間がかかってしまう。
2009年の目標
新年はいつも1年間の目標を考えることにしているのですが、昨年は数年ぶりに引き上げた利益目標額を達成することが出来ました。特に後半は株式市場の激動にうまく対応できたことで、利益が急増して目標値が低く感じられるほどでした。

もともと2009年は下限1日10万円(200万円/月)、上限1日15万円(300万円/月)に目標アップしていこうと考えていたのですが、昨年ラスト3ヶ月の実績はそれを上回るペースとなっています。株式市場の激震という特殊要素があったとはいえ、あまり楽に達成できそうな目標もどうかと思い、考えた末に目標額をさらに引き上げることを決心しました。2009年は下限1日15万円(300万円/月)、上限1日20万円(400万円/月)の利益目標に挑戦しようと思います。

現状では非常に厳しい数字で市場の動向次第という感じですが、年単位でみれば2008年は前年比で利益倍増という結果だったので、今年も上限目標を達成すれば年間約5000万円となってさらに倍増のペースが続き、そのペースなら来年は1億円がみえてくるという非常に夢のあるストーリーが出来ます。

投資スタイルは昨年と同様で、1泊2日のスイングトレード(買い専門オーバーナイト)をメインにそれをミニ先物でヘッジ、さらに荒れた相場展開を中心としたデイトレードを織り込んだ短期限定の割り切り型を継続していきます。昨年は外国株に手を広げることも模索しましたが、現在の不透明な環境では実績のある日本株一本で勝負すべきと判断しています。

運用資金は現時点で複数の証券会社に分散している総額約2000万円を起点にしたいと思います。これだけで信用枠は約6000万円となるものの、まったく使い切れないというのが現状です。この課題(増大する運用資金への対応)をいかにクリアするかが目標達成のポイントだと考えており、引き続きブログでフォローアップすることで自分自身で尻を叩いていくつもりです。
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