新・自動売買システム開発記
オリジナル開発のトレード理論を公開した別冊宝島『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万が自然と稼げる!株の完全自動売買』で紹介している主力の自動売買プログラムによるデイトレードシステムの改良版開発記
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個別株自動売買システム開発記
今週投入した手動発注の自動化は予想以上に順調に進み、忙しい時間帯に手動発注の手間を省くことに大きく貢献してくれるようになった。Excel画面も見やすく工夫して、発注可能域から外れた銘柄は発注対象外とすることで効率アップの目論見も達成している。

発注開始はあえてタイマーによる自動実行とせずに、ボタンを押すことでスタートするようにして微妙な調節の余地を残しておいたのだが、その作業をすっかり忘れて数分間過ごしてしまう失敗が1日だけあった。このため時間がくると発注開始を促すアラームを加えることでこうしたミスを避けられるようにした。
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テーマ:株自動売買ソフト開発 - ジャンル:株式・投資・マネー

個別株自動売買システム開発記
週末は多忙だったがちょっとしたアイデアからブレークスルーがあって、当面それを優先的に取り組んでいくことにした。

それは手動発注の自動化。これまで手動発注は指値を入れて待ち伏せすることが多く、相場の変動が大きいときはかなり引っかかるのだが、動きが小さいときには殆ど空振りに終わってしまうことが少なくなく、先日も僅か1銘柄の約定ということがあってなかなか安定しないのが悩みであった。

これを避けるために手動発注する代わりに、その銘柄をExcelに登録しておき時間が来たらまとめて自動発注するアイデアを思いついた。この時点で条件を満たさない銘柄は発注対象から外してしまうので、信用枠を無駄に使うことも避けることが可能となる。

とりあえず限られた時間でプログラムを作成してみた。明日から動かして不具合を修正しながら速やかに実用化を目指したい。
個別株自動売買システム開発記
かつて開発を手掛けた空売り専用システムについては、ロジックは出来たもののマスターからの銘柄抽出がうまくいかずに断念した。当時は三本柱の一角を期待したのだが、デイトレ、スイングに加え新手法の無人くんⅡを投入したことで開発の必要性も遠のいていた。

だが相場の急落・不安定化に伴い、やはり何らかのかたちで持っておきたいと感じるようになり、少し考えていた。2/28の暴落時に成功したように、複数気配の分析をしなくても大雑把な抽出を短時間で行ない、そこからさらに絞り込む方法で再トライしてみようかと考えている。
個別株自動売買システム開発記
全銘柄マスターを扱うメインのExcelブックの改良に取り組んでいるが、なかなか有効な絞込み法を見つけることは出来ない。今週は指定条件でデータを抽出することを目指してプログラム改良を重ねて、ほぼそれが得られるようになったのだが、これを使って株価監視とアクションをするのが次の課題という状況。ただ過去にも似たようなアプローチを進めて挫折しているので、それほど期待していない。週末には新鮮な目でもう一度全体を観察して新たな発見を目指したい。
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