新・自動売買システム開発記
オリジナル開発のトレード理論を公開した別冊宝島『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万が自然と稼げる!株の完全自動売買』で紹介している主力の自動売買プログラムによるデイトレードシステムの改良版開発記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
個別株自動売買システム開発記
前回書いた全銘柄マスターを扱うメインのExcelブックの改良に取り組んでいるが、可能性は大きいと感じているものの決定打を見つけるには至っていない。過去にも何度も改良に取り組んでいることもあって、このブックだけで20本ほどのプログラムがあって、その動きを確認するだけでも一苦労。もちろん全部が十分に機能している訳ではなく、不要な部分は削ったり使えるように改良したりしながら有効な活用法を模索していきたい。

そして今朝は無人くん1号プログラムが再び停止。どうも週末に追加した条件式にミスがあったようで、「End Ifがない」とのメッセージ。時間がないので焦って1分間ほど探したが最も長いプログラムのため見つからず、ヤケクソで最後にあったEnd Ifの後にもう一つEnd Ifを付けて走らせてみたところ、なんとほぼ正常に動いてくれた。

とりあえず助かったが後でよく調べて原因が判明。2番目の条件でElseIf~ThenとすべきところをIf~Thenとしていたため、End Ifが足りないとみなされていた。これはたまにするミスで、最初のIf~Then(売り条件)をコピーして次の条件式(買い条件)を記述する際にElseIfとするのを忘れてしまう。またやってしまったかという感じ。
スポンサーサイト

テーマ:株自動売買ソフト開発 - ジャンル:株式・投資・マネー

個別株自動売買システム開発記
無人くんⅡがひとまず立ち上がったことで、放置していた既存の無人くんシステムの改良に取り組み始めた。

まず手掛けたのは1号用Excelブックの改良。これは全銘柄マスターからの抽出機能を持ち、2号への銘柄リスト供給機能も持つ心臓部分であるが、これをさらに活用することにした。

既存の自動売買に影響がないよう毎日少しずつ進めているが、それでもエラーで止まってしまった日もあった。現在はそれも解消して徐々に意図したデータがとれるようになりつつある。
個別株自動売買システム開発記
新デイトレード法「無人くんⅡ」導入の作業は短期間に順調に進み、日々の自動売買や引け後の実績整理・確認作業を含めてすべてルーチン化して「無人売買システムで殖やす」ブログでフォローする体制が整った。

先日選定した40銘柄1セットを4セット管理していくことで将来の運用拡大を視野に入れているが、まだまだ実戦経験が不足しており当面はデータ蓄積を優先したい。

成果が順調に上がるかどうかは別にして、これが立ち上がったことで放置していた既存の無人くんシステムの改良にも取り組んでいきたい。
個別株自動売買システム開発記
新トレード法「無人くんⅡ」関連の作業を精力的に実施した。

現在監視銘柄は40であるが、今後の銘柄入れ替え作業の迅速化や運用拡大を睨んで次期銘柄候補(2軍銘柄)を選定することにした。

そのためにまず全銘柄マスターを対象に過去データでのシミュレーションをするプログラムを作成して動かした。マスターの不備を修正しながらの作業で昨日1日を費やした。

それをもとに採用銘柄を選定。現在の40銘柄1セット以外にあと3セット揃った。1~4軍というよりは1軍、2軍を各2セットのイメージで分類して、それぞれをExcelブックに格納。明日からすべて引け後に実践売買シミュレーション結果を自動蓄積していく態勢を整えた。

もちろん結果がよければ実戦投入も容易に可能であるが、現実的には当面多くの相場展開での結果をみるためのデータを蓄積しながら、適当なタイミングでもう1セットを投入してオリジナルの無人くんと半々の運用を目指していきたい。
個別株自動売買システム開発記
自動売買システム運用記にあるように、新トレード法の名称を無人くんⅡとして本格的に組み込むことを考えている。

現在監視銘柄は40であり、これは従来の無人くん80の半分。仕掛け率が高いのでこれでも十分であるが、入れ替え作業の迅速化を考え次期銘柄候補(2軍銘柄)を選定しておきたい。

これはかつて無人くんを開発したときと同じプロセスであり、結局無人くんは5号まで増殖していった。これを踏まえ、やや気が早いが無人くんⅡについても運用拡大を睨んで、東証1部全銘柄を対象に過去データの損益シミュレーションをするプログラムを作成して週末のうちに動かしてしまいたい。
個別株自動売買システム開発記
新トレード法(名称未定)を早くも実戦投入した。

これまでと異なる売買ルールとはいえ、既存の自動売買システム用のエクセルブックを流用したので作業はスムーズに進み、本日実際に自動売買プログラムを動かして2銘柄が約定し、それを自動返済注文によって大引けで決済して薄利を得ることが出来た。

これで最大のヤマ場を越えたが、専用の証券会社を決定・準備することをはじめとして、まだやるべきことは多い。それらは引き続き当ブログで書き留めていくが、運用面についてはかつて使っていた無人売買ブログを久々に復活させたい。

無人売買システムで殖やす
個別株自動売買システム開発記
三連休で進展した新トレード法(名称未定)を早期に実現すべく動き出した。

80銘柄程度をRSSで監視させたいが、既にどのPCに加えてもRSS上限の300銘柄を超えてしまう状態なので、各PC間でエクセルブックのリストラ作業を実施してスペースを確保。直接的には殆ど使っていないブックを改良することにしてオフラインで銘柄入れ替えを実施。仕掛けシグナルを出して、引け後にデイトレ損益を自動集計するプログラムが機能するようになった。

次は仕掛けシグナルを拾って自動仕掛けプログラムに書き出す作業に取り組むが、これまでの売買ルールとは異なってくるので慎重に進めていきたい。
個別株自動売買システム開発記
自動売買システム運用記や前回投稿で書いたように、新たな投資法の開発において興味深い結果が得られつつある。

現在のスイングトレード手法を開発したのが6年前のこの三連休であり、当時は専業トレーダーとして独立した直後の疲れもあって風邪で寝込みながらもノートにアイデアを書き留めていたことを思い出す。

さらに2年後のゴールデンウィークには現在のデイトレード手法を開発したものの、その後に続く手法として数多く検討してきたにもかかわらず実用化には至っていない。そのため今回にかける期待は大きく、まずは実戦的なテストをするためのPCの選定、そこで一定の銘柄をRSS監視するために各PC間でエクセルブックのリストラ作業を実施してスペースを確保した。
個別株自動売買システム開発記
前回書いた状況から久々にシステム改良に着手。前(1)、(2)を検討したうえで固定銘柄、可変銘柄の2つのグループに分けることにした。前者は得意銘柄を固めて監視していくもの、後者は前日トレードした銘柄を監視していくのが骨子となる。

いずれも見慣れた定型Excelフォーマットに落として監視していきたい。定型フォーマットには公開している80銘柄一括表示版と、複数気配まで表示する40銘柄表示版があるが、ここでは後者を利用する。だが各PCですでにRSS上限の300銘柄に近い銘柄を利用してあるので、リストラが必要。現状の活用度を勘案して対象PCを決定した。

昨日は固定銘柄の選定と新売買手法の検討を実施。久しぶりにエクセルで株価データと格闘した。悪くない結果が出ているので、さらにチューニングしていきたい。
個別株自動売買システム開発記
最近の運用状況は体調を考慮してかなり肩の力を抜いているが、成績もそれに見合ったものになりつつある。これではいけないので、それそろ本格的に対応策を検討していきたい。

やはり仕掛け量の不足が現状最大の問題であり、これを改善するために以下の面からアプローチしていくことを考えている。

(1) エントリー条件の柔軟化による仕掛け量の増加
(2) 時間帯を変えた仕掛け(含・新手法)の導入
確定申告作業中
日ごろ日記を書いている自動売買システム運用記がメンテナンス中のようなのでこちらに書いておくが、週末はまずはデータが揃った確定申告の準備作業に取り組んでいる。



テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。