新・自動売買システム開発記
オリジナル開発のトレード理論を公開した別冊宝島『デイトレーダー徳山秀樹式 月100万が自然と稼げる!株の完全自動売買』で紹介している主力の自動売買プログラムによるデイトレードシステムの改良版開発記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
変動小さいNY市場
今月はここまで月初を除いてNY株式市場の変動幅(前日比)が小さい状態が続いており、NYダウではずっと100ドル以内である。今週はさらに変動幅小さくなっており膠着感が強まっている。そろそろどちらかに大きく動き出すことも予想されるので、警戒して取り組んでいきたい。
スポンサーサイト
来週はメジャーSQ
日経平均は9500の壁を突破してからも堅調に推移している。指数の伸びの勢いはないので物足りなさもあるが、個別では値を飛ばす銘柄も散見される。

来週はメジャーSQを迎えるので、これを利用して10000オーバーを狙ってくるのか、それとも売り方の巻き返しがあるのか注目してトレードに取り組んでいきたい。
GW連休後の相場雑感
9000目前での足踏みが続いていた日経平均はGW連休中の海外市場高を利用して一気に9000を突破して、そのままSQも高値圏で通過した。さらにSQ通過後も反落せずにSQ値を上回って週末を迎えている。週末のNY市場もしっかりプラスで引けている。

5月相場は結構大きく動くイメージがあって、上下どちらかについても意見が割れているようなので注目しているが、ここまでは完全に上となっている。ただここで満月を迎えたことで強気一辺倒というのも危険なので、明日からも慎重にトレードを進めていきたいと考えている。
GW連休前の相場雑感
日経平均は9000目前での足踏みが長くなっている。GW連休を控えて落ちてくるように思えたのだが週末のNY市場はプラスで、週明けはまたトライしてきそう。現時点でこれを勢いよく突破する材料があるとは思えないのだが、高水準といわれる売り方の買い戻し圧力を利用しようとでもいうのか。

個人的には今月のスイング累計投資額2億円復活が射程圏に入ってきたのだが、こうした相場展開は決して悪くないはずなのにパフォーマンスは伸び悩んでいる。この点からどうも無理やりこの水準を維持しているように思えて気味が悪い。5月相場には良いイメージがないので、GW連休の持ち越しは安易に増やさないようにしたい。
見応えのあった相場展開
前回の記事で書いたように、なかなか見応えのある相場展開となった。

NY高をうけてSQ値が7491.33円と高値になったことで、金曜日(3/13)は寄り天となりそうにもみえた。だがここで踏ん張って終日高値圏で推移し、引けでこれを上回った。さらに夕場も高く、NY市場も続伸となったことで、週明けは堅調なスタートが予想される。

SQ後は強気・弱気の相場観が鋭く対立していたので先行きが興味深かったが、一般的にSQ値を上回れば強気、下回れば弱気の相場展開が予想されるため、とりあえず7500を割れない限りは強気と考えて臨みたい。金曜日(3/20)は春分の日で、これにあわせて小旅行を計画しているので、しっかり参加できないのがちょっと残念。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。